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遺言と相続のよくあるトラブルについて

1.公正証書遺言書で長男が全ての財産を引き継ぐ予定であったが、後から三男の自宅より後日付の自筆証書遺言が見つかり、裁判所の検認手続きを受けた後、遺産分割協議がまとまらず、双方弁護士を立てて、調停まで発展した。
長男が欲を出さなければこんなことにならなかったのに・・・・・

 

 

2.夫(故人)が亡くなり、土地と家屋しかないにもかかわらず、前妻との間に成人の子供が2人おり、法定相続分を主張して、やむを得ず、代償分割で前妻の子供2人に金銭を支払った。
夫(故人)が公正証書遺言書を残してくれたらこんなことにならなかったのに・・・・・

 

 

3.子供のいない夫婦の元職場の同僚から相談を受けていたが、ご主人が急きょ病で急死してしまい、ご主人の兄弟から法定相続分の4分の1を金銭で請求され、やむを得ず代償分割に応じてしまった。
ご主人がまだ若いから大丈夫と公正証書遺言書作成を拒否していなければ・・・・・

 

 

4.父親がなくなり、兄弟3人の遺産分割協議が難航している間に、体の弱かった次男が急死し、次男の子供3人が相続人となり、さらに遺産分割協議が進まず、難航し、最後は、遺産分割調停となってしまった。
相続は、相続人の子供まで代襲されます。
遺産分割協議は、相続人同士で将来のことを考え、円滑に進めましょう。

 

 

5.父親がなくなり、土地・家屋を4人の兄弟で法定相続分(各4分の1)ずつ相続し、共有したが、その1年後、兄弟2人が売却を希望したが、残りの2人が拒否して平行線をたどっている。
土地と建物は、1人の相続人が相続されることをお勧めします。

 

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